高い年会費を払うだけの価値はあるのか?

「ゴールドカードは欲しいけど、年会費が高いからなぁ・・・」

誰もがこう考えると思います。
はたして高い年会費を払ってまでゴールドカードを持つメリットはあるのでしょうか?

CASE1 「ステータスが欲しい」

ゴールドカードを持つ理由がステータス性の向上である場合です。

この理由であれば、年会費を払うだけの価値はあるのではないでしょうか?

一般のクレジットカードが“誰でも持てるカード”(実際には審査にパスしないと持つことはできませんが・・)という印象が強いのに対して、ゴールドカードは“厳しい審査、選ばれた人だけ、エグゼクティブ”といった印象を与えると思います。 ですから、この印象が欲しい!というのであれば自分の価値観と相談して、年会費の価格に見合うようであれば持っても良いのではないでしょうか。

例えば、会社経営者がベンツやBMWのような高級外車を購入するのもステータス性を重視して国産車ではなく外車を選んでいる場合も多々あると思いますが、ゴールドカードも同じ事だと思います。

「ゴールドカードを持ちたい」と思う人の一番の理由は「ステータス性」だと言われています。
ある程度の年齢になり、会社での地位がそれなりになったり、家庭をもったり・・と社会的なステータスを意識し始めた人がゴールドカードを手にしたいと考えるようです。

そういった意味では「ゴールドカードを持つ価値」は十分にあるのではないかと思います。

価値観は人それぞれですから一概には言えませんが、ステータスを重視する人には年会費を払うだけの価値はあると思います。

CASE2 「限度額を上げたい」

ゴールドカードを持つメリットの一つに高い限度額があります。

一般的なクレジットカードが概ね30万円程度の限度額なのに対してゴールドカードであれば少なくとも50万円、ほとんどの場合が70万円以上の設定になっています。

月に利用する金額が多い人にとっては限度額の多さは非常に魅力的に感じるかもしれません。

しかし、これは通常のクレジットカードを2,3枚持てば合計でゴールドカード1枚の限度額くらいにすることができてしまいます・・。ですから、本当に限度額を上げたいだけであれば複数のクレジットカードを契約するという選択肢も視野に入れて考えた方が良いかもしれません。

ただし、何枚もクレジットカードを管理するのが面倒とか、とにかく支払いは一枚のカードにまとめたいという理由があるのであればゴールドカードの限度額は魅力的でしょう。

CASE3 「ゴールドカードに付随するサービスを受けたい」

「ゴールドカードに付随するサービスを受けたいのであれば、ゴールドカードを持つしかない!」
・・・なんて事を言うつもりではありません(笑)

ゴールドカードに付随するサービスは、各カードによって特徴があるのですが大体次の通りです。

・空港ラウンジの無料利用
・高額な国内外旅行傷害保険(概ね5000万円~1億円)
・ゴールドカード会員専用のサポートデスクが利用できる
・チケット、航空券などの予約代行をしてくれる

この中で、空港ラウンジは通常料金が1回1500円程度で利用可能ですのでそれほど空港を利用しない方は逆にその都度利用料金を払った方が割安になると思います。
旅行傷害保険は、ゴールドカードではないカードにも付随するものがあります。
サポートデスクはゴールドカード会員専用でなけえれば一般の人も利用できます。
チケット、航空券の予約代行・・これはゴールドでないと受け付けてもらえないと思います。

このように、大体のサービスはゴールドでなくとも受けられます。
まず最初にゴールドカード会員しか受けられないのではなく、その他の選択肢も存在するということを知ってください。

そして、その上で自分利用状況なども考えて持つ、持たないを判断すると良いかと思います。

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